美しい写真と一緒に雲の種類を覚えよう(その1)

2017-03-13

しおん

こんにちは。しおんです。

最近更新が滞っててごめんなさい。TOEICの闇に吸い込まれてました。

でも昨日終わりました(*´▽`*)

短いけどTOEICさんと過ごした時間は濃厚でした。(そして疲れましたorz)

テスト終わってぼーっと空がきれいだなぁと眺めていたのですが、

そういえば雲の種類とかって、全然意識したことないなと気づきました。

てなわけで今日は雲の種類を紹介します。

せっかくなので大手写真サイトflickerで筆者が雲の種類ごとに最もよいと思った写真をのっけようと思います!

綺麗な写真とともに雲を覚えていただけたら幸いです。

まずはじめに雲の種類は以下のように分類できるようです。

 

出典:http://shizenjin.net/guide/cloud/

巻と積と層っていう漢字ばかりあって非常にややこしいですよね。

10個も一度に紹介するのは大変なので、二回に分けて紹介します。

 

ではまず一つめ。

巻雲(けんうん)

高度5000~16000mの非常に高い場所にできる雲で、はけで白いペンキを伸ばしたような細い形から、すじ雲ともよばれています。

対流圏の上層部に位置し、そのほとんどは氷晶でてきているので濃くはなく、陰影が薄い雲です

筆者の巻雲のおすすめの写真はコレ!

https://flic.kr/p/rNbf7W

(著作権の問題で埋め込みができません。お手数ですがリンク先で確認ください)

なんと見事。一本の樹をバックに夕陽が輝き、その上の暗くなっている部分にきれいにすじ雲が並んでいます。先端が丸くなっているのは鉤状雲と呼ばれ、先端がまっすぐなのは毛状雲とよばれるそうです。


では二つめ!

巻積雲(けんせきうん)

高度5000~15000mのやはり高い場所でできる雲で、白色で小さな雲のかけらが多数の群れをなす外観からうろこ雲ともよばれています。

筆者の巻積雲のおすすめはコレ!

https://flic.kr/p/9zVYsU

湖が空を綺麗にうつして青と白の世界が広がっていますね。

中央に見える城のような豪邸は高い位置に作られていて、季節によって湖に水が満ちていくようなことを連想してしまいます。雲は綺麗なかけら状になっており、とても良いです。

 

では三つめ!

高積雲 (こうせきうん)

高度2000~7000mの図における中間の高度にできる雲で、白色の塊上の雲が群れをなします。二つめの巻積雲と異なるのは主に高度であり、特に高積雲に陰影がつきます。その丸っこい形から、ひつじ雲とも呼ばれているそうです。

筆者の高積雲のおすすめはコレ!

https://flic.kr/p/e1HRdV

雲の上からの景色です。陰影がとてもきれいですよね。

ぽこぽこと突き出ているまるっこくてふわふわとした形は、本当に羊を連想しています。

 

今日で三つの雲を紹介してみました!

よく晴れた日なんかに、空を見上げてみるのはいかがでしょう。


しおんでした!

しおん

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