美しい写真と一緒に雲の種類を覚えよう(その2)

2017-03-20

しおん

こんにちは。りけぷらのしおんです。

 

最近、お腹の調子をなくそうとして乳酸菌飲料をよく飲んでいるのですが、かえってお腹がゆるくなってしまいました。でも元気です。

 

今日は前回に引き続き雲の種類の紹介をしようと思います!

 

はじめに雲の種類を復習しておきましょう。

前回で巻雲、巻積雲、高巻雲を紹介したので、

今回はそれ以外の3つを紹介します。

 

まず一つ目は積乱雲。

積乱雲といったら夏の風物詩。海の向こうに見える入道雲のことです。とてつもなく大きく、地上付近から高度16000mほどまで広がることもあります。

地上付近と上空付近の温度差が強いとき、強い上昇気流が発生することによりできる雲です。日差しが強い夏に地上が熱くなるため、夏に生まれやすい雲というわけです。

筆者のおすすめの積乱雲の写真はこれ!

 

 

出典:https://flic.kr/p/oTy7nD

まず地上の低いところから高いところまで覆っているような巨大な迫力がありますよね。大きすぎるため、写真の左側のみが夕陽を受けて、左と右側で色が変わった景色が見られます。また、左側に虹がしっかりうつっているのもよいです。

 

二つ目は層雲。

層雲は最も低い位置にできる雲です。ふだんよく見る曇り空の雲はこの層雲や次に紹介する高層雲なのではないでしょうか。輪郭はぼやけていて、霧雲ともよばれています。

高度は地上付近から2000mほどまでにしか現れません。

筆者のおすすめの層雲の写真はこれ!



そう。層雲は低い位置にあるため山の上から見えるのです。

これは雲海とよばれ、山が雲の海から突き出た島のように見えますね。とても幻想的な風紀です。遠くの方に見える日差しが、雲海を美しく照らしています

 


三つめは高層雲。

高度2000~7000mほどで作られ、灰色のペール状の雲で空の広範囲を覆うことから、朧雲とよばれています。空全体を一様に覆うことがおおく、太陽を隠します。

筆者のおすすめの高層雲の写真はこれ!


出典:https://flic.kr/p/hZLJYy

灰色のベール状とは違いますが、アングルが良かったのでもってきました。

こうしてみると雲が本当にとても高い位置にあるのが想像できますね。都会の建造部と一緒にうつる雲も、なかなかよいものです。

 

今日でまた三つの雲を紹介してみました!

読んでくれてありがとうございました。

しおんでした!

しおん

理系を身近に感じられるような記事をめざしてます!よろしくお願いします。(`・ω・´)

カテゴリ一覧

さらに読みたい記事

一覧へ

Follow us

理系+では、理系分野に興味がある人に向けて様々な情報を日々発信しています。

最新情報はSNSアカウント又はメルマガにて受け取ることが出来ます。