SPF、PAってなに?日焼け止めの選び方

2017-07-16

じょにー

7月も中旬になり毎日暑いですね。
大学はテストシーズンですが暑くてやる気がでません...

これから日差しもいっそう強くなり、日焼けを気にする人もいるんじゃないでしょうか?
そこで日焼け止めをぬると思いますが、いざ店に行くと種類が多く「何を選べばいいんだ」ってなります。
また、SPFとかPAとかよくわからずとりあえず数字が大きいものを選んでませんか。

そこで今回は
・SPF、PAとは
・日焼け止めの選び方
の2つについて紹介したいと思います。

SPF、PAとは

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略です。
SPFは、主に日焼けして肌が赤くなったりシミの原因となるUV-B(紫外線B波)を防ぐ目安です。
一般的に数字が大きいほど効果が高いです。

この数値の意味は、日焼けが始まる時間をどれだけ遅らせることができるかという意味です。
個人差はありますが、日焼けは紫外線があたりはじめてから20分程と言われています。

次に実際どれだけ遅らせることができるかの計算方法を紹介します。

日焼けまで20分かかる人がSPF30の日焼け止めを使った場合
20分×30=600分(10時間)

日焼け止めをぬった場合、10時間遅らせることができるということです。


次にPAについて解説します。
PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略です。
PAは、主にシミ、シワ、たるみの原因となるUV-A(紫外線A波)を防ぐ目安です。
PAはSPFとは違い、+の数で効果を表します。+の数が多いほど効果が高くなります。
PA+からPA++++までの4段階あります。

日焼け止めの選び方

PFとPAについて理解したところで日焼け止めの選び方について紹介したいと思います。

ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、
簡単に言うと日焼け止めは日焼けまでの時間を遅らせるためのものです。
そのため少し出かけるくらいならSPFの数値が小さくても問題ありません。

また、SPFの数値が大きいとそれだけ肌への負担も大きるなるため
逆に肌荒れの原因になるかも知れません...

今後日焼け止めを選ぶ際は、ただ数値の大きいものや+の数が多いものでなく
外出時間や用途にあったものを選ぶことをおススメします。

読んでいただきありがとうございました。
今後の参考にしていただけたらうれしいです。

じょにー

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