半導体は絶縁体と導体の中間の存在.

2014-05-24

Tomo_Chan

はじめましてTomo_Chanと申します。初めて理系+の記事を書かさせていただきます。

私は国立の技術科学大学の大学院に在籍している修士2年生です。研究者としてはまだまだ未熟ものですが、大学・大学院や研究内容を紹介できたらいいなと思っていますのでよろしくお願いいたします。

私は研究内容は半導体を製作するにあたって、ある材料を用いて製作プロセスですね。原料をどの程度の量なのか、基板温度は何度なのかを日々、試行錯誤しながら、よい特性が得られないか実験を行っています。

皆さんは半導体といったら何をイメージするでしょうか。日常で目にする機会が多いのは信号機なのでLEDとか、コンビニに使用されているLED照明とかだと思いますね。他にはCPUだったり様々なモノに使用されています。高校時代に半導体という存在を知り非常に興味を持って大学で研究したいと思って現在、夢がかないましたが、やはりどの学問もそうでしょうが奥が深いと研究を行いながら日々感じております。

抵抗器といった素子といえば小学校の理科の授業で使ったこともあると思いますが豆電球とかですね。電気を流すと熱として変化するモノ。

導体といった素子といえば導線(銅)とか主に金属を示します。

じゃぁ半導体は?と思いますよね。字のごとく導体と絶縁体の中間の存在なんです。

温度や電流によって電気を流れる存在にもなるし電気を流さない存在になる。

この様な現象に興味もつ方がいたら嬉しい限りです。

次回は半導体の1つのLEDの構造について紹介していきます。

画像出典:https://goo.gl/GJTafn

Tomo_Chan 長岡技術科学大学大学院工学研究科修士2年

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