【理系のハハ】#0

2014-08-27

ばーちー

初めまして。
読者の方は現在学生であるとか、社会人であるとかが多いかもしれません。

そんな中に割って入るのは元理系の学生で、
現在小学生と中学生の母となったあたしです。

1年予備校生を経て、農学部に入った頃は
「学校卒業してすぐに結婚する!」という選択肢はまったくなく
結婚も子どももまったく考えていなかった。
研究室どうしよう。そして大学院行くか、学部で卒業するか、、、そんなことばかりでした。

紆余曲折あり、(もし続けられたらこのへんのところも書いていきたいと思うのだけど)
修士1年の間に結婚が決まり、就職もせずというか決まらず、
修了後数ヶ月後に結婚をして、そのまま専業主婦?となっていました。

もちろん夫も家族も就職に反対したわけでもなく
むしろ「え?活かせるところがあったらどうぞ」といったところ。
修士の間に妊娠したわけでもありません。
シューカツもしました。

「修士であることを全然活かせてないじゃん。いえば恥ずかしいぞ」かもしれない。
最初はそう思った。

だけれども家庭で、子どもがいる毎日でも活かす事って
活かせる事ってあったりする。
もちろん、濃い話も書いてみる。

「負け犬じゃん」そう思う人もあると思うが、
もしかしたら、、、、で書いてみます。
こんな人生もあるよってことで。

今回はイントロで。

画像出典:https://goo.gl/lUzWJu

ばーちー

農学部4年、修士2年を修了後、縁あって就職せず結婚。 専攻は食品工学。 子どもは男二人。男所帯の紅一点。 好きなことは粘土で食品模型を作ること。(ミニチュア含む)、書店の徘徊。

@tsunut

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