理系ならもっと楽しめる本 3選

2014-05-03

しむしむ

こんにちは!

なんとなく、理系って本を読まないイメージですよね?

中には本が苦手な方もいると思います!

そこで、本が苦手な人も、好きな人も理系なら楽しめるを紹介したいと思います!

 

◆角川文庫「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」太田紫織

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

「三度の飯より骨が好き」という変人美人標本士の櫻子さん。一方でそんな櫻子さんは、殺人事件の検死官もこなす。主人公の僕は、櫻子さんに振り回され様々な事件に巻き込まれていく。。。

 一見、よくあるミステリーかと思いきや、理系ならではの楽しみ(まさかのあの生薬が。。。!?)が所々に書かれているので、ついついニヤリ、としてしまうかもしれません()

参考:アマゾンより

中公文庫「化学探偵Mr.キュリー」喜多喜久

化学探偵キュリー

四宮大学の庶務課に所属となった元気いっぱいの社会人二週目の七瀬舞衣。彼女が初めて任された仕事は、キャンパスで起こる謎の調査だった。そして、彼女は上司から紹介されたのは、Mr.キュリーと呼ばれる大学一の秀才にして化学科准教授の沖野春彦だった。不器用な天才化学者は次々と謎を解き明かしていく。

作者は東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了、現在は大手製薬会社研究員である。

そんな理系作者の描くこの作品は理系大学生なら、虜になること間違いなし!

「もし俺が警察なら、クロロホルムを嗅がされたという被害者を最初に疑うだろう。」

こういうミステリーを待っていた!という一冊です。

参考:アマゾンより

角川書店「ジェノサイド」高野和明

ジェノサイド

 創薬化学専攻の大学院生、研人のもとに届いた死んだ父からのメール。そこから、どこにでもいる平凡な院生の生活な一転する。不治の病を患う息子をもった傭兵、ホワイトハウス、詳細不明の暗殺任務。。。

すべての問題が交差したとき、そこに何が待っているのだろうか。

 ハードカバーが苦手な方も、文庫化しているので読みやすいと思います。

ただ、ページ数が多いので本が苦手な方がいきなり読むには大変かもしれません。

どこにでもいる平凡な大学院生の成長、心境の変化、科学者としての誇り、研究者なら一度は読むべき一冊だと思います。研究者としての礎となる本だと思います。

参考:アマゾンより

参考文献

本広克行―Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%BA%83%E5%85%8B%E8%A1%8C

Amazon.co.jp:ジェノサイド:高野 和明:本
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E5%92%8C%E6%98%8E/dp/product-description/4048741837/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

しむしむ 薬学部

アニメ、漫画、本大好き! 最近サイクリングにはまっています 三度の飯 と ダジャレが好き よろしくおねがいしまーす\(^o^)/

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