【院進学】を考えている理系学生へ

2013-06-01

すぎちゃん

院進学を考えている理系学生へ

突然ですが、

あなたは今の研究室に満足していますか。
研究室は自分に合ってますか。
研究内容は自分に向いてますか。

多くの大学院ではそろそろ院試の出願期間が迫っていると思います。

4年で配属された研究室で3年間(修士卒の場合)過ごすのが当たり前と考えてませんか。

4年で配属されて今まではお試し期間だと考えてみるのも一つだと思います。

あと2年間同じ研究室で過ごしますか。
違う研究室に行きますか。

しっかり考えて結論を出すようにしましょう。

院進を決めたが…

なぜこのようなことを書いたかには、理由があります。

筆者は、学部のときと同じ研究室で、院試を受け、合格し、進学が決まっていました。
しかし、どうしても研究室の雰囲気に馴染むことが出来ず、
研究室を変えたいと思うようになりました。

そして、卒論が終わり、3月、4月の時期に、
特例的に研究室を変えた経緯があります。


今思えば、院試の出願の時点で、
「もっと他の研究室のことも考えることをしてもよかったのでは」
と後悔してる部分もあります。

もし、新たに研究室を選ぶとしたら、“研究室の雰囲気”を重視します。
特に、指導教員、助教、先輩といった人の相性です。
なぜなら、研究室という場所は一日の大半を過ごすところなので、
どんな人と付き合っていき、どんな環境で過ごしていくかは大事だと考えるからです。


また、筆者以外でも、特例的に研究室を変えた知人が何人もいます。
話を聞いてると、多くの知人が「人が合わなかった」「研究室の雰囲気が合わなかった」という共通点を持っていました。


最後にもう一回。

院進学を考えている理系学生へ。
あと2年間同じ研究室で過ごすか、違う研究室に行くか。
まだ、色々と考える時間がある今。
結論が変わらなくても、少し考えてみるのもいい機会だと筆者は思います。

すぎちゃん 東工大出身社会人

理系+OB。お笑い、ネタ系が大好き。ちょっぴり真面目なことも言うかも。

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