2017.02.27

今話題のgoogleリアルタイム翻訳を使ってみた

しおん

こんにちは。りけぷらのしおんです

最近風がつよいですねー。昨日大学行ったら通学路の埃がすごくて死にそうになりました。

 

 

もう一か月も前にでたgoogleリアルタイム翻訳ですが、ずっとこれについて書きたかったので大分乗り遅れた感がありますが今日はこの記事をかきます。

 

まずは期待感に胸を躍らせつつ、Google playからgoogle翻訳をとりあえずダウンロード。

9MBしかないことにまずはびっくりしましたよね。軽すぎる。

今のご時世どんなゲームアプリもこんな軽いものはないと思います。すごい。

 

ほとんどの動作をクラウドベースで行っていることからこそのこの軽さなのでしょうか。

 

それでは使ってみます。

 

まずは机の上にあったウイスキーの瓶をとってみました。

 

上部にThe FINEST OLD WHISKY

中部にFINE QUALITY

それから古い字体でSUNTORY WHISKY

下部にはSince 1937

 

上部の文字はカーブが起きており、中部の文字は斜体でFとQだけ赤文字になっています。

さらに全ての文字は大きさや字体、フォントが異なっていますが、どのように翻訳されるのでしょうか。

 

 

 

おおっΣ(・ω・ノ)ノ!

 

わりとちゃんと翻訳できていることがわかりますね。

中部のSUNTORY WHISKYは翻訳されていませんが、やはりまだ古い字体に対応していないということなのでしょう。

 

昔さんざんネタにされてきたgoogle翻訳ですが、かなり飛躍的な機能の向上がおきているものの、まだまだ完全にはほど遠いような気もします。

 

ですがとりあえずリリースすることで、学習データが大量に集まってくる。そして翻訳自体の性能を向上させているのでしょう。

 

これがHoloLensGoogle
glass
などのウェアラブルな視覚の機器と提携したらすごそうですよね。まさに電脳コイルの世界。

 

読んでくれてありがとうございました!

しおん

理系を身近に感じられるような記事をめざしてます!よろしくお願いします。(`・ω・´)

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